第32回MODO勉強会 もくもく勉強会 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 16, 2020 MODOとUnrealの作業会です。 特にテーマはなくゆるっとした雰囲気で自由に作業していただけます。 途中の入退出もOKです。今回は大阪市中央公会堂で開催します! https://osaka-chuokokaido.jp/ いつもMODO勉強会で講師と務めている六水条さんがマスターとして参加しているので、 前回までの勉強会でわからなかったことへの質問、MODO・Unrealのお悩み等も可能です。 ご参加お待ちしております! 【受付】 https://modougosaka.connpass.com/event/152031/ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ノーマルマップ(法線マップ)について - 2月 14, 2012 みなさん、こんにちは。 柳村です。 先日、modo UserGroup Tokyo 主催の勉強会へ参加させていただきました。 私は、リプリケータについて解説をさせていただいたのですが、 そのなかで、軽くふれましたノーマルマップについて補足させてただきます。 まず、ポリゴンの法線について簡単にお話しておきます。 ポリゴンというのは、基本的に”面”なのですが、 その面が3D空間の中で”どの方向を向いているのか?”という事を表しているのが、ポリゴンの法線です。 下の画像では、ポリゴンからヒゲのように生えているのが法線です。 modoは初期設定の状態ではポリゴンの法線が表示されないので、 表示したい場合は、ビューポートオプション(ビューポート上で"o"キーで開きます)で 表示属性の、選択法線の表示にチェックを入れてください。 つまり、法線の方向=ポリゴンの面が向いている方向なのですが、 この法線の方向をもとにして、ライトとの角度やカメラから見た角度などを コンピューターが計算することで、そのポリゴンの明るさや・ハイライト・鏡面反射など、 さまざまな要素が決定するのです(シェーディング)。 余談ですが、このことから非平面ポリゴンというのは極力避けなければいけないです。 非平面ということは平面に非(あら)ずなので、面ではないのです。 ポリゴンの面の方向を示す法線ですので、3DCGでは面ではない非平面にも法線は存在します。 しかし非平面の面の方向を示しているので、変な反射や不正な影などのレンダリングエラーの原因となります。 話を戻しまして、ポリゴンの面の方向を示すのがポリゴンの法線ですから、 基本的には、1ポリゴンについて、法線は1本です。 そこで、技術屋は考えました。 たとえば、ディフューズカラーの場合、 普通は1ポリゴンのディフューズの色は、マテリアルのカラーで指定された1色ですが、 テクスチャを投影することで、1ポリゴンの中に複雑な模様を表現できます。 ということは・・・テクスチャを投影してポリゴンの法線をコントロールすれば、おもしろくなるんじゃないの? つまり、テクスチャの各ピクセルごとに法線の情報を持たせれば、1ポリゴンに複数の法線を指定できるということです。 10ピク... 続きを読む
輝度と放射輝度 - 11月 03, 2011 みなさん、こんばんは。 柳村です。 今回は、modoの光の単位である、輝度と放射輝度についてお話します。 modoの日本語表示が間違えている気がするのですが…。 もしかして単位の表記の方が間違えていると、この内容は意味がないかもしれません(笑) ですが、単位を信じて進めていきたいと思います。 まずは、「光度」という概念についてお話します。 「光度」というのは、光源からあらゆる方向へ、単位立体角あたりにどれだけの光束が飛んでいっているか? ということを表す「測光量」です。 この、単位立体角という概念はなじみがないのでわかりにくいのですが、下の図をご覧ください。 まず、立体角とは球の中心に向かってアイスクリームのコーン(円錐)を差し込んだときの アイスクリームのコーンのとんがり具合の角度。みたいなものです。 角度を立体的に考えます。 正確にはコーンを差し込んだときに球の表面と重なる部分の面積で、角度を考えます。 コーンが開けば、面積も大きくなるので、立体角も大きいと言えます。 そして単位立体角とは半径1の球体で、コーンと球の表面が重なる面積が1の立体角の事を言います。 そして、立体角の単位は「ステラジアン」と言います。 光源からは空間全体へ、あらゆる方向に光が飛んでいますが、 光源の中心にアイスクリームのコーンを”ぶっさした”と考えてください。 そのコーンの中を通ってくる光束の量が「光度」となります。 光度の単位は、単位立体角あたりの光束の量なので、lm/sr(ルーメン毎ステラジアン)となるのですが、 特別に、cd(カンデラ)と言う単位がつけられています。 ちなみち、カンデラとはラテン語から来ていて、「ろうそく1本の明るさ」だそうです。 キャンドルとも、なんとなく似ていますよね。 さて、点光源のように面積を持たない場合の光源はこれでいいのですが、 面光源のように、面積を持っている光源の場合はどうでしょうか? そこで登場するのが、「輝度」です。 輝度は、光度に面積の概念を付け足したものです。 ある面積を持った光源を、とある角度から見たときの、「見かけの単位面積当たりの光度」を輝度と言います。 この、見かけの面積というのは、正円を真正面から見ると正円のままですが、少し斜め方向から見ると楕円に... 続きを読む
3DCGノンジャンル作業会開催のお知らせ - 3月 25, 2025 このたび、3DCGやゲームエンジン、AI、アートさまざまな分野に興味を持つ方々の自由に学び合う場として「3DCGノンジャンル作業会」を開催する運びとなりました。本勉強会は、特定のテーマにとらわれることなく、参加者それぞれが持つ知識や経験を共有し、相互に刺激を受けながら新たな知見を得ることを目的としています。 ■ 勉強会の趣旨 「3DCGノンジャンル作業会」は、特定の分野に限定せず、幅広いテーマについて自由に学び、議論できる場です。例えば、最新のテクノロジー、ビジネス、アート、健康、ライフハックなど、どのようなテーマでも歓迎します。同じ場所での作業を通じて、新たな発見やネットワークの構築を促進することを目的としています。 ■ 開催概要 日時 :金曜日 17:00~22:00(23:00まで可) 場所 :天神橋6丁目近くのスタジオ 参加費 :1000円 対象 :どなたでも参加可能(学生・社会人・研究者・起業家・主婦など) ■ 参加方法・お問い合わせ 参加をご希望の方は、MODO UG OSAKAのXより ダイレクトメッセージにてご連絡ください。 (空きがない場合もありますのでご了承ください) ■ 作業会の進め方 本勉強会は、以下のような進行を予定しております。 オープニング (5分) 趣旨説明・参加者自己紹介 ワーク (60分ごとアイスブレイク) 作業中は会話や軽食も可 必要があればメンバー全員にモニター接続でプレゼンも可 クロージング (20分) 参加者からのフィードバック 次回の開催についての案内 ■ こんな方におすすめ 新しい知識を得たい方 学びの場を求めている方 クリエイティブなアイデアを生み出したい方 ■ ルールとお願い 円滑な作業会運営のため、以下の点を遵守してください。 他の参加者の意見を尊重する SNSでの誹謗中傷 批判的ではなく建設的な議論を心がける 過度な営業・勧誘行為を行わない 時間を守る(発表時間、ディスカッション時間など) 続きを読む
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