2011年2月17日木曜日

レンダリングサイズの設定

こんばんは、柳村です。

今日は、レンダリングサイズを
実寸と解像度の指定によって計算して、
レンダリングサイズを指定するスクリプトです。



印刷用の画像制作には日本標準用紙のA列やB列の寸法や、
角版用のタテ・ヨコ何mmで解像度は350DPIとか、
実際何ピクセルなん?って事でPhotoshopなんかで、
ピクセルの値を調べてレンダリングサイズを指定していませんか?

ちょっとしたことですが、メンドクサイですよね?
ですので、modo内でできるようにしました。


今回のスクリプトはスクリプトファイルとコンフィグファイルが
セットになっています。

また、コンフィグファイルには日本語と英語用がありますので、
ご使用の環境に合わせてダウンロードしてください。

コンフィグファイルは、ユーザーフォルダの"Configs"フォルダの中へ
保存してください。

(Windows7・Windows Vistaでは、C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Luxology\Configs)
(Windows XPでは、C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Application Data\Luxology\Configs)

設定の解説動画(わけあって、英語表記ですいません・・・。)↓


※日本語コンフィグでも、スクリプトの関係上、
イメージサイズの方向はVertical(タテ)Horizontal(ヨコ)となっています。

スクリプトファイル↓
Set_Render_Resolution.py

日本語コンフィグファイル↓
Set_Render_Resolution_ja.CFG

英語コンフィグファイル↓
Set_Render_Resolution_en.CFG

2 件のコメント:

  1. これは、最高ですねー。丁度、A4用紙に合わせたいと言うシチュエーションが
    あったので、たいへん有り難いことです。早速ダウンロードし使わせていただいております。ありがとうございました。

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  2. 3DZ様

    お役に立ててなによりです。
    スクリプトの勉強に、常々面倒に思っていることを
    自動化したいと思って色々作りました。

    modoはお手軽にこういうカスタマイズができるので
    いいですよね。

    また、何か思いついたらスクリプトを書きます(笑

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