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スクリプト更新

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こんにちは、柳村です。 少しスクリプトを更新しました。 1つ目はパースビューで見ている角度に対して、 上下左右にで、点やポリゴンの位置を整列できるようにしました。 パースビューで作業していると、どっちが+方向か-方向か、 一瞬迷いますので・・・。 2つ目はアクションセンターのセンターの位置を選択したエレメントの バウンディングボックスの上下左右前後に1クリックで合わせる機能を ボタン化して追加しました。 ↓スクリプトファイル mihi_tools_1.05

スクリプト更新

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こんにちは、柳村です。 交点を求めるスクリプトを大幅に改造し、 階段スクリプトも仕様を変更しました。 交点スクリプトは以下の動画の様に、 3次元上の同一平面上の交点は、3次元で求めますが、 そうではない場合は、パースビューのアングルに応じで、 XZ,YZ,XY平面を求め。そこへ2次元的な交点を求めるように、 変更しています。 階段スクリプトは前回のは最後の踏板が天場と同面になってしまっていたので、 そうならないように変更しています。 ↓スクリプトファイル mihi_tools_1.03.zip

エッジの交点を出すツールを変更しました。

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こんにちは、 柳村です。 先日のスクリプトですが、 実務で使いだすと使い勝手で、もっとこうした方が良いと思うところがありましたので、 エッジの交点を求めるスクリプトの2Dと3Dの使い分けを廃止し、 3Dで統一しました。 平面ビューでもパースビューでも使用できます。 機能としては、交点に頂点を作成するモードと、 交点に近い方の頂点を移動する機能はそのままです。 ただ、3次元上でエッジが交わらない場合は、 頂点を移動するモードでも、平面的に見て交点のある位置に頂点を作成します。 (3次元で直線が交わるのは同じ平面上しかありえないので。) mihi_tools_1.02

建築モデリング支援ツール

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こんばんは、 柳村です。 建築モデリングでいつも煩わしく思っていた操作を自動化すべく、 作ろうと思っていたスクリプトが一通り完成しましたので、 キットとして配布させていただきます。 ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、'mihi_tools'というフォルダがありますので、そのフォルダをユーザースクリプトフォルダに放り込んで、MODOを再起動してください。 すると、MODO mode水平バーの末尾み'mihi_tools'が追加されているはずですので、 クリックするとポップアップでツール群が開きます。 各機能は以下の画像で説明しています。 ぜひご活用ください! ↓スクリプトファイル mihi_tools

仮想交点

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こんばんは。 柳村です。 もうひとつ便利なスクリプトを書きましたで、 紹介させていただきます。 建築のモデリングをしていると、 2本のエッジの延長線上の交点を知りたいことが、よくあります。 MODOは少し前からポリゴンやエッジの交点にスナップできるようになりましたし、 隠し機能?的に2本のエッジを選択して、交差のスナップオプションが有効になっていると、エッジの延長線上にあるであろう交点、いわゆる「仮想交点」がスナップ対象としてハイライト表示されます。 (何かツールなどを起動している場合のみ。) ですが、仮想交点をこの辺だろうと探らないとハイライトされないので、 遠い仮想交点の場合はなかなか難しいです。 そこで、仮想交点に頂点を作成するスクリプトを書きました。 アクティブな二次元ビュー(上面や正面)から見て、 横をX軸・縦をY軸として仮想交点を求めますので、 3次元の仮想交点は求まりません。 使い方は、エッジを2本選択してスクリプトを実行すると、 画像の様に仮想交点にポイントが作成されます。 また、仮想交点はそれぞれのビューから見て、 奥行が”0”の位置に作成されます。 ↓スクリプトファイル Create_Point_by_2Edge.py

スケール"0"で整列

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ご無沙汰しております。 柳村です。 日々の面倒な幾万回と行ってるであろう同じ操作の繰り返し。 そのひとつに、自分は頂点などの位置を目的の位置にピタッとそろえたいときに、 スケールツールで対象軸に対して0%にして揃える、 いわゆる「ゼロスケール法」と勝手に呼んでいる方法を用いています。 MODOの場合、スケールツールのマイナススケールを無効にしておいて、 対象の軸のツールハンドルをおもいっきり引っ張れば、即座に0%になるんですが、 いつもメンドクサイなと思っていました。 こういったちょっとしたメンドクサイの積み重ねが、 気づかないうちに精神を害してくれます。 と同時にお助けツールも開発されるわけですね。 以下のCFGファイルをMODOの「ユーザーコンフィグフォルダ」に入れておくと、 コンポーネントモード(いわゆるポリゴン編集の状態)で、 スケールツールが起動しているときだけ、 右クリックするとポップアップで軸が選べますので、 対象の軸を選ぶと0%になります。 ちょっとしたことなんですが、楽です。 もしよかったら使ってみてください。 ↓コンフィグファイル Scale_Zero.CFG

第23回MODOosaka勉強会御礼

どうも豊島です。 第23回MODOosaka勉強会のご報告です。 この度は3連休にも関わらずご来場いただきまして ありがとうございました! 今回、多くの項目でアンケートを取られせていただきました。 講義のテーマであるMODOと他ソフトの連携に関しては MODO→MAXが最多で、全体の8割でしたが、モデリングをMODOで行い その後の処理をMAXで行うワークフローが想像されました。 僕の中ではunrealでゲームを作っておられるMさんがデジタルロケを使用ということで衝撃が走りました…。 「モデリングがはかどるお勧めの曲」の募集では下記回答をいただきました。 富田ラボ「耐え難苦も甘い季節」 the pillows[「デブリ」 和楽器バンド そしてチャック・ベリーの「Johnny B. Goode」! これはあっという間にモデリングが終わりそうですね! ちなみに僕のお勧めはサカナクションの「新宝島」 丁寧~の辺りにいつもハッとさせられます。 テーマは漫画ですがモデリングにも通じるものがあり リトポの時に超お勧めです。 今後の要望ではVrayforMODOの解説要望がありました。 懇親会でもレンダー談義がかなり熱く行われていたので、 次回はレンダースペシャルでも良さそうですね。 要望の中には動画解説でおなじみの MODOJAPANGROUP大川さんに会いたい! との意見もあり、こちらもぜひ実現してみたいですね。 今後ともMODO勉強会を宜しくお願いいたします!