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第19回MODO user group OSAKA勉強会

「BACK TO THE BASIC!」 どうも豊島です。 最近は念願の書籍も発売されまして 初めてMODOに触れられる方も多いのではないでしょうか? 今回の勉強会は初心に立ち返りMODOの基本的な操作の勉強を行います。 日比さんは「MODOはこう使え!モデリング基礎編」と銘打ちまして MODOの基本的なモデリング操作を講演して頂きます。 柳村さんからはMODOのシェーダーツリーを詳しく解説して頂きます。 初心者の方はもちろん、MODOを日頃使っておられる方も 基本を見直す良い機会となるのではないでしょうか。 MODOユーザーグループ大阪一同 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ちなみにこちらは最新のMODO801の体験版です。 英語仕様ですが15日間無償で使用できます。 http://modogroup.jp/trymodo 2014年9月6日(土曜日) 13:30~17:00 会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館会議室(1) (通称:クレオ大阪中央)       大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200           http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html 入場500円  参加希望の方は勉強会・懇親会の参加 (またはいずれかの参加)を明記していただき、 日比さん宛にメールをお願いします。 hibi@me. com

第18回MODO user group OSAKA勉強会レポート

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こんにちわ、佃です。 4月5日の勉強会の内容を簡単にですがレポートいたします。 トップバッターの柳村先生のお題は「メッシュフュージョン」。 基礎的なことからチュートリアルなどではあまり取り上げられていない スケマチック・ビューを用いたモデリング方法をご紹介いただきました。 日比先生からは「カタログに使用する外観シーンのメイキング」 外観イメージのモデリング~ライティング~レンダリング設定~レンダーアウトプットの設置~フォトショップでの調整という流れだったのですが、日比先生の実際の仕事を解説していただき、とても貴重な講演となりました(なのでプロジェクターに写されたものはお見せできません、申し訳ありません)。 さて、次回からの勉強会ですが、初心者の方も沢山来ていただいているなか、勉強会の内容も高度になっていく傾向があったので、次回から「初心者向け」「MODOらしさ」に立ち戻ろうということになりました。 基本には戻りますが、実作業に基づいた作法を学べるのが当勉強会の良いところだと思います。 初心者の方も上級者の方も奮ってご参加ください。 先生、ご参加頂いた皆様どうもありがとうございました。 次回は半袖でお会いしましょう。

第18回MODO user group OSAKA勉強会

花の便りも今日明日、 春はすぐそこまでと云った今日この頃ですが 皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日は第18回MODO勉強会の告知をしたいと思います。 日比さんの講演は 「カタログに使用する外観シーンのメイキング」 数々のビデオチュートリアルをリリースされています日比さんですが 今回も実践的なメイキングをたっぷりレクチャーして下さいます。 先般「MODO beginners」を出版されました 柳村さんからはMODOプラグインの 「メッシュフュージョン」のご紹介です。 こちらも最近リリースされてたばかりの旬なプラグインです。 勉強会後の懇親会は会場は「魚民」の座敷スペースを確保しようと思っております。 電源は無いですが、割と広めなので 僕はノートPCを持ち込んでちゃっかり補習するつもりです。 飲み会と云うと二の足を踏んでしまう方もおられますが、、 ざっくばらんな気楽な席です。 皆様奮ってご参加ください。 2014年 4月5日(土曜日) 13:30~17:00 会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館 研修室(1) (通称:クレオ大阪中央)       大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200           http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html 入場500円  参加希望の方は勉強会・懇親会の参加 (またはいずれかの参加)を明記していただき、 日比さん宛にメールをお願いします。 hibi@me.com

第17回MODO user group OSAKA勉強会レポート

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こんにちわ、佃です。 寒い日が続きますが皆さんお体大丈夫でしょうか。 遅くなりましたが1月25日に行われた第17回MODOユーザーグループ大阪勉強会の内容を簡単にですがご紹介いたします。 まずは勉強会の前日に 初のMODO解説本 発売となった著者の柳村先生から スケマチックビューとチャンネル連携の解説です。  実際にエスカレーターをモデリングして動かすまでの解説です。 変わりまして日比先生からはMODO kitやサードパーティ製プラグインの紹介。 まずはモデリング編  Substance materialの紹介 レンダリング編からはHDR  Light Studio そしてMaxwell Renderのデモをしていただきました。 今回も沢山のご参加ありがとうございました。 次回は暖かくなった頃にお会いしましょう。

MODO Professionals セミナー vol.3 TV CMメイキング & Architect (大阪)

こんにちは、柳村です。 先日、私が執筆させていただきました「MODO★Biginners」の出版を記念して、 2月14日(金) に、大阪でイベントを開催して頂けることとなりました! 自分はMODOで建築モデリングがこんなに効率化!みたいなデモンストレーションをしようと思っています。 それから本日リリースされたMesh Fusion も余裕があれば簡単に紹介できるかもしれません。 また、東京から 株式会社ケイカ の由水さんにお越しになっていただけます! 現在オンエア中の会計ソフト「大蔵大臣® 」のTV コマーシャルのメイキングをご紹介いただけるとのことです! とても貴重な内容なので、自分も楽しみにしています! ぜひとも、お時間に余裕がありましたらご参加ください! MODO Professionals セミナー vol.3 TV CMメイキング & Architect (大阪) http://www.luxology.jp/events/modo_professionals3.html ↓追記 ツイッターで矢印が伸びるアニメーションってどうやんの? という質問があったので、サンプルファイルつくりました。 スプラインエフェクタとモーフィングを合わせて使うことで簡単にできます。 スプラインエフェクタはカーブやベジェとは違うので、 サンプルファイルでは元のカーブの曲線とスプラインエフェクタの曲線がずれてしまっていますが、 そこは、カーブの頂点を細かくとることである程度はカバーできます。 モーフィングは100%(縮んでいる状態)→0%(伸びきった状態)で伸びるように設定しています。 デフォーマの順位は、モーフインフルエンスの上にスプラインエフェクタを置かないと、 思った通りになりません。 ↓サンプルファイル Arrow.lxo

第17回MODO user group OSAKA勉強会

こんにちは、豊島です。 寒さが日に日に厳しくなる今日この頃、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は第17回MODO勉強会のお知らせをしたいと思います。 講師はお馴染み日比さんと柳村さんのお二人です。 日比さんからは、 最近はMODOに対応したソフトウェアも増えてきましたので、 HDR  Light Studio、Substance、Maxwell Renderなどのプラグインと MODOのKitなどもご紹介していただく予定です。 柳村さんからは、 チャンネルの連携プレーなどを題材にスケマティックビューの 基礎知識をわかりやすく解説していただく予定になっています。 2014年初めのMODO勉強会です。 皆様奮って御参加くださいませ。 2014年 1/25(土曜日) 13:30~17:00 会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館 研修室(2) (通称:クレオ大阪中央)      大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200           http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html 入場500円 参加希望の方は勉強会・懇親会の参加(またはいずれかの参加)を明記していただき、日比さん宛にメールをお願いします。 hibi@me.com

コリジョン判定でアイテム切り替え!

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こんばんは、柳村です。   パーティクルとリプリケータを使用して、 ポリゴンに衝突したらアイテムが切り替わるサンプルです。          パーティクルオペレータに「アイテム」を追加すると、 リプリケータのプロトタイプにグループを設定しているときに、 グループ内の、どのアイテムを使用するかをIDで指定できるようになります。   グループ内のアイテムのIDは1.0を最大にして、 グループ内のアイテム数で割った値を使用しているようです。 グループ内の上位から下位にむかって0→1のようです。   この例では3個のアイテムをグループにまとめていますので、   Ball → 0 < 0.33 Doughnut → 0.33 < 0 .66 Cone→0.66 < 1.0   といった具合ですね。   そして、パーティクルオペレータにユーザーチャンネルも追加します。 「アイテム総数」が追加したユーザーチャンネルです。 「アイテム総数」はグループ化したアイテムの数の「3」に設定します。   1÷「アイテム総数」で1つあたりのIDを割り出して、 パーティクルオペレータの「衝突カウント」で何回目の衝突かを読み取り、 掛け算した値を「アイテム」に代入すると、衝突するたびにIDが繰り上がり、 レプリカが思い通りに変わってくれるという寸法です!   ↓サンプルシーン サンプルシーン