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第6回 勉強会内容 2

おはようございます、日比です。 柳村さんに続いて、私もデモンストレーション内容を公表します。 まず、連続して解説してきました「フォトリアルなライティングとレンダリング」ですが、 今回からは実践的な手法を解説していきたいと思います。 そんなわけで、今回はキッチンのある室内のテクニックを紹介します。 私は、どのような設定もシンプルにまとめる方ですが、今回のシーンでは 結構小技が満載になってます。 それから、もうひとつ。 いつもmodoの基本機能やモデリングなどもうひとネタやっておりますが、 今回は、オリジナルSDSとP-subの違いと使い分けなどをお話します。 使い分けは、みなさんそれぞれの使い方によっても違うと思いますので、 そのあたりは、ディスカッションしなが進めていければいいんじゃないでしょうか。 それでは、みなさんのご参加をお待ちしています。

第6回 勉強会内容

こんばんは、柳村です。 第6回勉強会の私のデモンストレーションの内容は、 ちょっと趣向を変えてオペレーションの方法ではなく、 modoをカスタマイズする方法を解説させて頂きます。 modoはユーザーに対して非常に柔軟に対応できるように設計されている 3次元アプリケーションです。 ユーザーグループではShadeからmodoへ移行したい、もしくは移行したけれど・・・。 と言う方が多いように、感じております。 Shadeとmodoでは、スプラインモデラーとポリゴンモデラーと言うところで オブジェクトを構成する上での根本的な考え方の違いは有りますが、 ビューの操作や基本的な操作(移動・回転・スケールなど)は どんな3次元アプリケーションにも存在するオペレーションだと思います。 ですのでmodoに合わせるのではなく、Shadeで慣れているショートカットを modoへ割り当てて、今までの感覚でmodoを使えればベストではないでしょうか? また、ユーザーインターフェース(以下UI)の配置も自由自在に変化させることが出来ます。 私は、建築モデリングが多いのですがデフォルトのUIも悪くないのですが、 頻繁に使うアクションセンターや変形ツールなどは、すぐにアクセスできるように UIをカスタマイズすることによって、より一層効率的なモデリングが可能になります。 ですので、今回はmodoをカスタマイズして自分のスタイルに変身させる方法を ご紹介させて頂きます。 皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

第6回modo勉強会開催致します!

みなさま。いつもお世話になります。頼本と申します。 前回から少し時間が経ちましたが、第6回、modo ユーザーグループ大阪主催の勉強会を行わせて頂きます。 「第6回modo勉強会」 日時: 7/17(日)13:30~17:00 会場: 大阪市男女共同参画センター 中央館(通称:クレオ大阪中央)3F・ 研修室2     大阪市天王寺区上汐(うえしお)5-6-25  Tel 06-6770-7200          http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.htm 場所は定着した感がありますね。中々競争率が激しいのですが、豊島さんの秘密の作戦(詳細不明)でこんな良い日を押さえて頂きました!豊島さん。いつもありがとうございます!毎回思うのですがhibiさん、そしてドクターこと柳村さんという贅沢なデモを見せて頂いているにも関わらず、参加費はやっぱりワンコイン500円!ですので予算的には興味本位でのご参加も可能かと思います。 modoを持っていない方・購入を考えている方・modoはともかくCGについて色々お話したい方などもご参加してみて下さい。 楽しい時間をきっと過ごせると思っております。 参加希望の方はこちら→ hibi@me.com ←日比さんまで いつもの様に勉強会後に懇親会も行いますので、参加希望のメールに懇親会の参加・不参加も明記して頂くと助かります。(勉強会のみ・懇親会のみのご参加もOKです) それでは皆様のご参加をお待ちしております。

隠しコマンド??

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こんばんは、柳村です。 tzaさんのブログ でアークツールと言うのが紹介されていましたが、 もう1つ、隠しコマンド?みたいな機能がありますので、ご紹介いたします。 その名は、シーシェル。 ポリゴンを巻貝みたいに押し出すことができます。 以下の画像のように、断面になるポリゴンを作成して、 コマンドに、tool.set mesh.seashell on と入力してみてください。 作用する原点は、座標系の原点のようですので、 断面となるポリゴンを作成するときは、原点からイイカンジの距離に作成してください。 適用後

Facebookにコミュニティを作ってみました。

おはようございます。 柳村です。 ユーザーグループの方に限らずコミュニティに参加して頂ければと思い、 Facebookへユーザーグループのコミュニティを作ってみました。 ちょっとしたご質問や、画像などを投稿して頂ければと思います。 http://www.facebook.com/pages/modo-User-Group-Osaka/119166861500921

スクリプトについて その2

こんにちは、柳村です。 modo UserGroup Osakaメンバーの桐生さんに、 サンプルコードがあれば勉強の補助になるような気がしました。というアドバイスと スクリプトを公開されているサイトをお教え頂いたので、ご紹介させて頂きます。 下記リンクはmodoのスクリプトを公開されているサイトです。 1段目はmodo以外のスクリプトも混在していますが、 modoのアイコンのところが、modoのスクリプトです。 http://www.svartberg.com/tutorials/resources.html http://www.indigosm.com/modoscripts.htm また、Luxologyのサイトでも、スクリプトが公開されていますが、 メンバー登録していないと、ダウンロードができません。 他の方の作成されたスクリプトを眺めて、どのような処理をしているのか。 また、コードの書き方などをご参考にさせて頂くのも非常に勉強になります。 これはスクリプトだけではなくてモデリングやライティングなど、 CG全般にも言えることです。

第5回勉強会のスクリプトについて

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こんばんは、柳村です。 先日の勉強会でのスクリプトの解説での補足をさせていただきます。 上記画像はPerl(スクリプト言語)で書いた、 以前このブログでご紹介させて頂きましたテクスチャのリニア化(逆補正)スクリプトの ソース(左)と解説(右)です。 青文字が変数。 緑文字が関数 橙文字がコマンドです。 コマンドについては、スクリプト&コマンドというPDFヘルプに詳しく書かれていますので そちらをご参考ください。 ここでは、P.324のsceneserviceのコマンドを使用しています。 modoはすべての機能に対してコマンドが発行されていますので、 ユーティリティのコマンドヒストリーですべての操作のコマンドを調べることができます。 (人間が操作したときに発行されたコマンドが履歴に残ります。) しかしスクリプトを書く際にシーン内にアイテムが何個存在するかや、 選択されているアイテムは一体何なのか?など、 問い合わせたい場合があります。 その場合はLXQ関数を使用して問い合わせることになるのですが、 こういうスクリプト用のコマンドは、スクリプト&コマンドというPDFに記載されています。 スクリプト用のコマンドと申しましたが、このコマンドもmodoのコマンドへ直接入力して 実行させることもできます。 たとへば、4行目の"query sceneservice item.N ? All"はシーン内のアイテム数を取得するコマンドですが、modo内で実行させた結果が以下です。 modo起動後、まっさらのシーンで実行した結果です。 ご覧のとおり、初期状態ですでに16個のアイテムがシーンには存在しています。(=16 value) これは、全タイプの数(メッシュもマテリアルもライトもカメラも全部含めて)ということになります。 また、これらのアイテムには、0から順番にIDが与えられています。 6行目の"query sceneservice item.type ? [$i]"は IDが[$i]番のアイテムのタイプを問い合わせています。 ※コマンドの中にスクリプトの変数を使用する際は変数を[ ]で囲む必要があります。 5行目のfor文で繰り返し処理を行う際に変数$iに0をセットして 4行目で変数$iaに代入したシーン内の全アイテム数回($i (6行目か...