2015年12月20日日曜日

Set_RenderCamera_Selected 902対応

みなさん、こんばんは。
柳村です。

昨日の勉強会へご参会だたきました皆様、
ありがとうございました。

昨晩、就寝前にツイッターを徘徊しておりましたら、
レンダーカメラをセットするスクリプトを登録していると、
902から追加されたカメラマッチャーのプロパティが消えてしまう!
とのツイートに遭遇いたしました!

実はその事には気づいていたのですが、
自分の環境下だけ修正を加えていて、
こちらに修正版をアップするのをわすれておりました<(_ _)>

902を導入された方は、こちらのスクリプトへ切り替えをお願いいたします。

また、少し改良を加えておきました。
902からはカメラ毎にレンダリングサイズを保持しておく機能が、
追加されています。

そこで、レンダリングサイズをこのスクリプトで設定する際に、
今まではレンダーアイテムのレンダリングサイズへ数値を代入していましたが、
今回のスクリプトは、カメラのレンダリングサイズのオーバーライドの項目へ
レンダリングサイズを代入するように変更いたしました。
※レンダー解像度無効のチェックがオフの場合は自動でオンになります。


↓スクリプトファイル 902対応
Set_RenderCamera_Selected

※追記です。
801と902とでスクリプトを共存させるために、
少し改変いたしました。
共存させたい方は、それぞれ両方のスクリプトを、
インストールしてください。

↓スクリプトファイル 901以前(既にこのスクリプトをお使いの方はDL不要です。
以前のコンフィグファイルに問題があったので、こちらに差し替えをお願いします。
Set_RenderCamera_Selected.zip

↓スクリプトファイル 902対応
Set_RenderCamera_Selected_902.zip